ごあいさつ

院長紹介

私は1990年に大学を卒業して以来、消化器疾患を中心に診療し、特に内視鏡診療に力を注いできました。またその中で、1998年から2006年までの8年間、府中・国分寺にあります西東京警察病院(2010年に閉院)に勤務し、消化器疾患以外にも内科全般にわたって地域の方々の診療をして参りました。

そして2006年10月に府中の地に開業。早いもので10年以上の月日が流れました。当院は内視鏡診療を中心としたクリニックです。この10年で胃カメラは10,000例以上、大腸ファイバーは7,000例以上行なって参りました。現在は胃カメラ・大腸ファイバー合せて年間2,500例以上の件数を行なっています。

また現代はより良質な医療を求めセカンド・オピニオンを求めることが当り前のような時代となってきています。そこで当院では「独りよがりになることなく、開業医の小さな力をオピニオンリーダーの大きな力へ」を目指して、スムーズかつスピーディーなオピニオンリーダーへの橋渡しのお手伝いをしています。特に当院では東京都がん検診センターや稲城市立病院の先生方を非常勤医師としてお招きし強力なパイプを築いており、また母校の附属病院である慈恵医大第三病院の医師とも直接の連携を取っています。これらの関係構築により、緊急かつ重症症例への入院対応や診断・治療の困難症例への対処にも迅速に対応できるようになっています。

様々な角度から患者様本位のクリニックでありたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

津久井 充広

院長略歴

1984年都立国立高等学校卒業。1990年東京慈恵会医科大学卒業。同年より東京慈恵会医科大学附属病院にて勤務開始し、国立がんセンター中央病院・内視鏡部、静岡県富士市立中央病院を経て、1998年西東京警察病院に赴任。内科医局長・総合医局長を歴任し現在に至る。2003年医学博士号取得。現在、津田塾大学産業医・校医、東京経済大学校医兼任。 取得認定医:内科認定医・消化器病専門医・認定産業医

診療理念

  1. 地域に根ざした信頼される医療
  2. 内視鏡を中心とした胃腸科診療
  3. より的確でより適正な医療提供
  4. 迅速かつ適正な医療連携

診療方針

  1. 品質管理の行き届いた安全な医療の提供
  2. 苦痛の少ない、安全な内視鏡検査と内視鏡治療
  3. 患者様の立場に立ったわかりやすく丁寧な説明
  4. より的確でより適切かつ良質な医療を受けるためのオピニオンリーダーへの橋渡し
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